2級建築士試験

即席単語帳環境4

投稿日:2020年6月24日 更新日:




即席単語帳
環境・設備4

一級建築士学科試験:2023年7月23日(日)
令和05年度試験日まであと 日!

1.地表面放射量と、下向き大気放射量との差をなんという?

解答:夜間放射量

2.前問の放射量の大きさは、①快晴時には?②雲量が多いと?③雲高が低いと?

解答:①快晴時には大きくなり、②雲量が多いと雲に吸収されて小さくなり、③同様に雲高が低いと、小さくなる。

3.冬至の日における終日日射量の大小関係(水平面、南面、東西面、北面)

解答:南>水平>東西>北
(冬は西!)

4.夏至の日における終日日射量の大小関係(水平面、南面、東西面、北面)

解答:水平面>東西面>南>北
(夏は空いとんー)

5.春分・秋分の日における終日日射量の大小関係(水平面、南面、東西面、北面)

解答:水平面>南>東西>北
(秋もすくなくせい西!)

6.室内照度の均斉度を高めるとともに、直射日光を遮蔽しながら眺望を妨げない窓システム

解答:ライトシェルフ

7.ダクト内部に反射率の高い素材を用いた導光装置であり、採光部から目的の空間まで自然光を運ぶもの

解答:光ダクト

8.「内外温度差」、「日射量」及び「壁や天井等の熱容量の大きい部材による熱的挙動の時間遅れ」を考慮した、熱貫流計算を簡略に行うために使用される仮想の温度差

解答:実行温度差(ETD)

9.明順応と暗順応は、どちらが時間を要する?

解答:暗順応

10.明所視は、どの色が一番強く感じるか?暗所視では?

解答:明所視:黄緑、暗所視:青緑

11.視感度の最大値は?

解答:1

12.暗所視において、比視感度が最大となる波長が短い波長へずれる現象

解答:プルキンエ現象

13.明視の4条件

解答:大きさ、対比、時間、明るさ

14.光の基本単位で、ある面を単位時間に通過する放射エネルギー。(単位)

解答:光束(lm)

15.点光源から特定の方向に射出する単位立体角あたりの光束は?(単位2種類)

解答:光度(cd、lm/sr)

16.受照面に入射する単位面積当たりの光束は?(単位2種類)

解答:照度(lx、lm/m2)

17.光源面から射出する単位面積当たりの光束は(反射率×照度)?(単位2種類)

解答:光束発散度(rlx、lm/m2)

18.光源面から特定の方向に射出する単位投影面積当たり、単位立体角当たりの光束は(照度×反射率)?(単位)

解答:輝度(cd/m2)

19.障害物のない屋外で計測される天空光だけの水平面照度のこと。

解答:全天空照度(直射日射による照度を含まない)

20.次の場合の設計用全天空照度は?①暗い日(最低照度)、②快晴の青空、③普通の日(標準)、④特に明るい日(薄雲り)

解答:①5,000、②10,000、③15,000、④50,000

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