2級建築士試験

即席単語帳法規5

投稿日:2020年7月4日 更新日:




即席単語帳
法規5

一級建築士学科試験:2023年7月23日(日)
令和05年度試験日まであと 日!

1.[都市計画法]市街化調整区域内における病院は、都道府県知事の許可はもらえる?

解答:もらえる。(助産所、学校も)

2.[都市計画法]市街化調整区域内に、地区計画は定められる?

解答:定められる。

3.[都市計画法]市街化調整区域内に、用途地域は定められる?

解答:原則として、定められない!

4.[都市計画法]市街化区域内において許可が必要な開発行為の延べ面積は?

解答:1,000m2以上

5.[都市計画法]市街化区域内において1,000m2を超える場合、学校も許可必要?

解答:必要

6.[都市計画法]市街化区域内において1,000m2を超える場合、診療所も許可必要?

解答:必要。

7.[都市計画法]開発許可を受けた区域内においては、すぐに建築工事を開始できる?

解答:できない。

8.(前問の続き)いつできるの?

解答:開発工事の完了の公告があるまでは、建築物の建築、特定工作物の建設は禁止。

9.[都市計画法]地区整備計画のある区域内で、用途の変更をするときに適合しない場合、誰に届け出る?

解答:市町村長

10.[都市計画法]都市計画施設内の大規模な模様替えは、許可必要?

解答:必要なし、建築行為のみ

11.[消防法]非常用エレベーターは、消防設備?

解答:NO

12.[バリアフリー法]案内所を設ける場合は、案内板を設けなくてもいい?

解答:いい。

前のページへ・次のページへ
即席単語帳一覧へ

※当サイトは著作権使用の許可を受けて過去問題を公開・解説しております。著作権保護のために無断転載や複製を禁止しており、閲覧者に対しましては適正な使用をお願いしております。







-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

藤井厚二(ふじい・こうじ)

藤井厚二は環境工学の代表的設計者。特に木造平屋の聴竹居(ちょうちくきょ)は日本の環境に合わせた名作建築。建築士試験に出題される15人のうちの1人。 出題:平成27年度 http://kansai.pi …

仮設建築物

仮設建築物 「仮設建築物」とは、法85条で規定されている一定期間後に撤去される建築物である。 一般の建築物よりも簡易的で期間が決まっており、規制緩和などが適用される。特に、以下のように確認申請の有無が …

no image

縦壁ロッキング構法(CDR構法)

縦壁ロッキング構法(CDR構法) 「縦壁ロッキング構法(CDR構法)」は、地震などの外力に対する建物の変形・挙動に対し、パネルが1枚ごとに微小回転し、1/100radまでの層間変形角に追従するとされて …

ターンバックル

ターンバックル ターンバックルとは、両端がフックやリングになっており、ネジによってロープやワイヤーなどの張力を調整する道具。主に建入れ直しや、型枠に用いる。 ただし、鉄工事の建入れ直しにおいて、ターン …

スランプ

スランプ スランプとは、フレッシュコンクリートの柔らかさの程度を示し、ワーカビリティ判定のための重要な指標のひとつ。 一般に、スランプ大きい場合、セメントペースト量(単位水量)が多い。(平成21年度N …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
→ご寄付のお願い