「切妻造り」とは、屋根の形式の一つである。
屋根を棟から両側へふきおろし、その両端(妻側)を棟と直角に切ったもの。

伊勢神宮
ちょうど本を開いて伏せたような形で,世界各地に広く分布する基本的な形式である(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典)。
寺院の主要な建築が「寄棟造」あるいは「入母屋造」でつくるのに対して、神社は原則として切妻造が多く、伊勢神宮などの神社本殿に古くから用いられる。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2020年12月10日 更新日:
「切妻造り」とは、屋根の形式の一つである。
屋根を棟から両側へふきおろし、その両端(妻側)を棟と直角に切ったもの。

伊勢神宮
ちょうど本を開いて伏せたような形で,世界各地に広く分布する基本的な形式である(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典)。
寺院の主要な建築が「寄棟造」あるいは「入母屋造」でつくるのに対して、神社は原則として切妻造が多く、伊勢神宮などの神社本殿に古くから用いられる。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
「黄金比(Golden Ratio)」とは、以下の比のことをいう。 つまり、直前の隣接する2項の和が次の項となるような数列(フィボナッチ数列)を順次作成していくと、その連続する2項の比率は黄金比(約1 …
「災害拠点病院」とは、各都道府県に災害時における医療救護活動の拠点となる病院を設置し、被災現場において応急救護を行う救護所や救急病院、救急診療所等との円滑な連携のもとに、災害時における重症患者の適切な …
「ヴァイセンホーフ・ジードルング(Weißenhofsiedlung)」は、1927年のドイツ工作連盟主催の住宅展覧会で、シュトゥットガルト郊外ヴァイセンホーフの丘に建設された実験住宅群である。 アメ …
「指定緊急避難場所」とは、津波、洪水等、災害による危険が切迫した状況において、住民等の生命の安全の確保を目的として住民等が緊急に避難する際の避難先として位置付けるもの。 また「指定避難所」は、災害の危 …