「切妻造り」とは、屋根の形式の一つである。
屋根を棟から両側へふきおろし、その両端(妻側)を棟と直角に切ったもの。

伊勢神宮
ちょうど本を開いて伏せたような形で,世界各地に広く分布する基本的な形式である(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典)。
寺院の主要な建築が「寄棟造」あるいは「入母屋造」でつくるのに対して、神社は原則として切妻造が多く、伊勢神宮などの神社本殿に古くから用いられる。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2020年12月10日 更新日:
「切妻造り」とは、屋根の形式の一つである。
屋根を棟から両側へふきおろし、その両端(妻側)を棟と直角に切ったもの。

伊勢神宮
ちょうど本を開いて伏せたような形で,世界各地に広く分布する基本的な形式である(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典)。
寺院の主要な建築が「寄棟造」あるいは「入母屋造」でつくるのに対して、神社は原則として切妻造が多く、伊勢神宮などの神社本殿に古くから用いられる。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
「災害拠点病院」とは、各都道府県に災害時における医療救護活動の拠点となる病院を設置し、被災現場において応急救護を行う救護所や救急病院、救急診療所等との円滑な連携のもとに、災害時における重症患者の適切な …
「カステルヴェッキオ美術館(イタリア・ヴェローナ)」は14世紀に築城されたゴシック様式の城塞を1926年に市立美術館に再生したものである。1964年にカルロ・スカルパの計画による改修が行われている。 …
GIS(Geographic Information System;地理情報システム)とは、地球上の地物や事象などの地理情報をコンピューターの地図上に可視化し、総合的に管理・加工したうえで、視覚的に表 …