公益確保の責務
「公益確保の責務」は、技術者の倫理的義務の一つであり、「公衆の安全、健康及び福利を最優先に考慮すること」をいう。
公衆の安全、健康、および福利の最優先を念頭に置き、技術者としての使命、社会的地位、および職責を自覚し、日頃から専門技術の研鑽に励み、常に中立を心がけ、選ばれた専門技術者をしての自負を持ち、行動することである。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年12月30日 更新日:
「公益確保の責務」は、技術者の倫理的義務の一つであり、「公衆の安全、健康及び福利を最優先に考慮すること」をいう。
公衆の安全、健康、および福利の最優先を念頭に置き、技術者としての使命、社会的地位、および職責を自覚し、日頃から専門技術の研鑽に励み、常に中立を心がけ、選ばれた専門技術者をしての自負を持ち、行動することである。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
ゾーニング ゾーニングとは、熱負荷別に区画することである。 熱負荷は開口部の面積に左右される為、建物をペリメータゾーン(外周部)とインテリアゾーン(内部)に分け、空調の計画を行う。ガラス窓の多い建物で …
大規模の修繕・模様替 「大規模の修繕」「大規模の模様替」とは、建築物の主要構造部の一種以上について行う過半の修繕・模様替のことをいい、建築行為には当たらない。 修繕・模様替の範囲が「過半」の場合は法律 …
建築士法 第19条 設計の変更 設計の変更 第19条 一級建築士、二級建築士又は木造建築士は、他の一級建築士、二級建築士又は木造建築士の設計した設計図書の一部を変更しようとするときは、当該一級建築士、 …