建築基準法施行令
第76条
型わく及び支柱の除去
第76条 構造耐力上主要な部分に係る型わく及び支柱は、コンクリートが自重及び工事の施工中の荷重によつて著しい変形又はひび割れその他の損傷を受けない強度になるまでは、取りはずしてはならない。
2 前項の型わく及び支柱の取りはずしに関し必要な技術的基準は、国土交通大臣が定める。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2020年6月4日 更新日:
第76条 構造耐力上主要な部分に係る型わく及び支柱は、コンクリートが自重及び工事の施工中の荷重によつて著しい変形又はひび割れその他の損傷を受けない強度になるまでは、取りはずしてはならない。
2 前項の型わく及び支柱の取りはずしに関し必要な技術的基準は、国土交通大臣が定める。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
ケーブルラックとは 「ケーブルラック」とは、分電盤や配電盤から出る複数本のケーブルをのせて敷設するため器具。 数本程度のケーブルであればそのケーブル自体を固定することで十分だが、多くなってくると配線や …
閃緑岩とは、火成岩の一種。安山岩に似ているが、安山岩よりも地下深部でゆっくり冷えて固まってでき、きめが粗い。黒御影石とも呼ばれる。磨くと光沢が出、装飾性が高いので、内装材・外装材に用いられる。花崗岩、 …
木造軸組設置基準に関する問題解説(1級H23年学科4No.09)
1級建築士試験H23年学科4No.09 設問:図のような木造軸組工法による平家建ての建築物(屋根は日本瓦茸とする。)において、建築基準法における木造建築物の「構造耐力上必要な軸組等」に関する次の記述の …