2級建築士試験

代謝量(作業量)

投稿日:2019年1月10日 更新日:

代謝量は人が活動をすることによって生じるエネルギー(熱量)の事であり、単位は met(メット)で表す。温熱感覚に影響を与える人体側の1要素のうちのひとつ。

成人男性が座って安静にしている状態での代謝を基準とし、

1 met = 58 W / m2

としている。激しい運動をすると代謝量は大きくなり、基礎代謝は年齢や性別でも異なる。

出題:平成29年度No.3







-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

ミキシングバルブ

ミキシングバルブは、湯水混合栓ともいい、給油温度を適温にするために取り付ける弁。給水・給湯設備の一つ。 出題:平成21年度No.19、平成29年度No.19、平成30年度No.19

バリアフリー法14条

高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律 (バリアフリー法) 第14条 特別特定建築物の建築主等の基準適合義務等 特別特定建築物の建築主等の基準適合義務等 第14条 建築主等は、特別特定建築 …

即席単語帳環境14

即席単語帳環境・設備14 一級建築士学科試験:2023年7月23日(日)令和05年度試験日まであと 日! 1.建築物内の排水設備においては「汚水」と「雑排水」とを別系統にすること クリックして解答を表 …

束石

束石は、束柱を支える基礎石である。束柱を地面から浮かす事で腐食を避け、固定することができる。

求心器

測量機器に関してはこちらのブログが詳しく説明しています。画像もブログから出典。 求心器 求心器とは、平板測量に使う機器。 下げ振りとともに用い、平板から吊り下げ、測定位置と作図位置を決定する。

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い