2級建築士試験

ロマネスク建築

投稿日:2018年12月31日 更新日:

ロマネスク建築は厚い壁、太い柱、ヴォールトが特徴の教会堂建築で、ヨーロッパ全体で見られた。11世紀から11世紀に主流となった。側廊を低くし、高い身廊とヴォールト天井を支えている。ヴォールトはいくつもの種類あるが、半円ヴォールトや交差ヴォールトを基本とする。ヴォールトは後のゴシック様式に受け継がれる。代表的建築物は、ピサ大聖堂(イタリア)、ダラム大聖堂。

出題:平成25年度

交差ヴォールト(http://livedoor.blogimg.jp/より出典)
トンネル型ヴォールト(https://www.tripadvisor.co.uk/より出典)







-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

床吹き出し空調方式-建築士試験用語

床吹き出し空調方式とは 床吹出し空調方式は二重床を利用して床面から調節空気を送り込む方式である。

復旧方法等を含む仮設工事計画書

仮設工事計画書 建築物の一部を仮設工事に使用することがある。その際には「仮設工事計画書」を作成し、監理者の承認を受けなければならない。 また、仮設工事のために開口を設ける場合、補強や復旧方法などを明記 …

都市計画法53条

都市計画法 第53条 建築の許可 建築の許可 第53条 都市計画施設の区域又は市街地開発事業の施行区域内において建築物の建築をしようとする者は、国土交通省令で定めるところにより、都道府県知事等の許可を …

ルイス・サリヴァン

ルイス・サリヴァン ルイス・サリヴァン(Louise Henry Sullivan)は、19世紀にアメリカ近代建築を代表する鉄骨構造の高層建築を推進させたシカゴ派を代表するひとりである。 「Form …

no image

クリープ現象

クリープ現象 クリープ現象とは、荷重が継続して作用し、時間の経過に伴って変形が増大することをいう。 曲げ材や圧縮材は、弾力の範囲での応力度をかけたとしても、長期間の作用、温湿度条件、荷重の加わり方によ …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い