参考資料集

ライフサポートアドバイザー

投稿日:

「ライフサポートアドバイザー( 生活援助員 )」は、シルバーハウジング、サービス付き高齢者向け住宅等に居住している高齢者に対して、日常の生活指導、安否確認、緊急時における連絡等のサービスを行なう者をいい、生活援助員ともいいます。業務は市町村の委託により実施するものとしています。

ライフサポートアドバイザーのための特別の資格はありませんが、介護のための資格(介護福祉士、ホームヘルパーなど)を取得している者が業務にあたっています。

ライフサポートアドバイザーの派遣は、介護保険法に定められる地域支援事業のうち、市町村が地域の実状に応じて実施する任意事業の一環として実施されています。




詳しくは…

介護がわかる1 介護保険のしくみ

高齢者住宅・施設の建築デザイン戦略 (介護福祉経営士実行力シリーズ)







-参考資料集

執筆者:

関連記事

スケルトン・インフィル方式

「二段階供給(スケルトン・インフィル)方式」とは、耐久性を考慮する部分(構造躯体部分)と共用部分を一段階(スケルトン)とし、各室の内装や設備を第二段階(インフィル)に分ける方式である。 この方式では、 …

ICU/集中治療室

  「ICU 」とは、救命できる可能性のある急性の重症患者を収容し、密度の高い集中的な医療・看護を行なうための管理方式である。  通常、緊急治療を要する期間は数日であり、長期間の利用はされない。 IC …

蔀戸とは?

蔀戸はヒモで釣り下げ窓を開放する 蔀戸(しとみど)とは、木格子に板を張った釣り戸のこと。 平安時代の寝殿造りや社寺建築にみられる。 後に引き戸が主流になり、姿を消していったが、江戸時代には商店の道路沿 …

介護老人保健施設

介護老人保健施設とは

「介護老人保健施設」とは 「介護老人保健施設」とは、介護を必要とする高齢者の自立を支援し、家庭への復帰を目指すために、医師による医学的管理の下、看護・介護といったケアはもとより、作業療法士や理学療法士 …

伝統的建造物群保存地区とは?

昭和50年の「文化財保護法」の改正によって「伝統的建造物群保存地区」の制度(略:伝建制度)が発足し、城下町、宿場町、門前町など全国各地に残る歴史的な集落・町並みの保存が図られるようになった。 渡名喜村 …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い