コルドバの大モスク
コルドバの大モスクは、スペイン・アンダルシア地方に建築され、一般に「メスキータ」と呼ばれる。
850本もの馬蹄形・紅白縞文様の2段のアーチを伴って林立する柱による内部空間が有名である。

786年にイスラム王朝によって建設が開始され、13世紀にはキリスト教の大聖堂として増改築される。
このため、現在はキリスト教文化とイスラム教文化とが混在している建築物である。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年12月21日 更新日:
コルドバの大モスクは、スペイン・アンダルシア地方に建築され、一般に「メスキータ」と呼ばれる。
850本もの馬蹄形・紅白縞文様の2段のアーチを伴って林立する柱による内部空間が有名である。

786年にイスラム王朝によって建設が開始され、13世紀にはキリスト教の大聖堂として増改築される。
このため、現在はキリスト教文化とイスラム教文化とが混在している建築物である。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
総合設計制度(建築基準法第59条の2) 「総合設計制度(建築基準法第59条の2)」は、都市計画で定められた制限に対して、建築基準法で特例的に緩和を認める制度の一つである。 公開空地の確保により市街地環 …
建築基準法施行令 第126条の6 非常用の進入口 設置 第126条の6 建築物の高さ31m以下の部分にある3階以上の階(不燃性の物品の保管その他これと同等以上に火災の発生のおそれの少ない用途に供する階 …
肌(はだ)すきとは? 「はだすき」とは、主に高力ボルト継手における板厚の差で生じる隙間のこと。「肌かい」とも呼ぶ。 高力ボルト継手は、板と板との間の摩擦抵抗力により滑りが生じないようにする接合であるた …
受水槽の保守点検スペース 受水槽は6面点検が義務付けられており、保守点検と清掃ができるようにしなければならない。 タンクの周壁と底部は60cm以上のスペース(①) 点検口上部は直径60cm以上のマンホ …