2級建築士試験

プルキンエ現象

投稿日:2020年1月10日 更新日:

プルキンエ現象は、19世紀のチェコの生理学者ヤン・エヴァンゲリスタ・プルキニェにより解明された現象。




プルキンエ現象

「プルキンエ現象」は、暗所視において、比視感度が最大となる波長が短い波長へる現象である。 そのため、赤が暗く、青が明るく見える。

明所視(明るい場所で見る場合)で同じ見え方であったとしても、夜や暗い場所(暗所視)では、赤より緑の方が明るく見える。

このプルキンエ現象を利用して、街灯には青色を採用する自治体もある。

建築士試験 過去の出題

令和元年1級学科2、No.01

平成28年1級学科2、No.01

平成27年1級学科2、No.08







-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

即席単語帳環境5

即席単語帳環境・設備5 一級建築士学科試験:2023年7月23日(日)令和05年度試験日まであと 日! 1.時間の変化によって影響を受けるのは、昼光率と全天空照度のどちらか? クリックして解答を表示 …

泡消火設備

泡消火設備は、危険な場所、大きな駐車場、格納庫などに用いられる。 火災時の熱によって急激に蒸発するときに熱を奪うことによる「冷却効果」と、燃焼面を蒸気で覆うことによって酸素を遮断する「窒息効果」によっ …

すり板ガラス

すり板ガラスは、フロート板ガラスの片面に摺り加工を施した半透明なガラスのこと。

no image

輝度 L (cd/㎡)

https://www.daisaku-shoji.co.jp/より出典 輝度は、単位面積(m2)から発せられる光度(cd:lm/sr)であり、見かけ(見た目)の明るさである。 光の単位は、光のエネル …

たいこ材

たいこ材は、丸太の髄心を中心に平行する2平面のみを切削した構造用製材のこと。 出題(施工):平成28年度No.15

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い