セパレーター
「セパレーター(型枠緊張材)」とは、壁の外側の型枠と内側の型枠との間隔を保つための部品。
白い部品が「コーン」、Pコンと呼ばれ、せき板を支える役目を果たす。打ち放し仕上げの場合に用い、このコーンを取り外した後にモルタル等で埋める。
出題:平成21年度No.08、平成25年度No.07、平成27年度No.08、平成28年度No.06、平成29年度No.07
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年3月28日 更新日:
「セパレーター(型枠緊張材)」とは、壁の外側の型枠と内側の型枠との間隔を保つための部品。
白い部品が「コーン」、Pコンと呼ばれ、せき板を支える役目を果たす。打ち放し仕上げの場合に用い、このコーンを取り外した後にモルタル等で埋める。
出題:平成21年度No.08、平成25年度No.07、平成27年度No.08、平成28年度No.06、平成29年度No.07
執筆者:松川幸四郎
関連記事
1級建築士・2級建築士試験における住宅・集合住宅の建築事例(現代日本の集合住宅)
一級・二級建築士試験における住宅・集合住宅の建築事例(現代日本の集合住宅) 1級建築士試験および2級建築士試験で出題された、最新問題から平成20年度までさかのぼり、住宅・集合住宅の建築事例をシリーズで …
仮設建築物 「仮設建築物」とは、法85条で規定されている一定期間後に撤去される建築物である。 一般の建築物よりも簡易的で期間が決まっており、規制緩和などが適用される。特に、以下のように確認申請の有無が …
建築基準法施行令 第82条の3 保有水平耐力 第82条の3 建築物の地上部分については、第一号の規定によつて計算した各階の水平力に対する耐力(以下この条及び第82条の5において「保有水平耐力」という。 …