セパレーター
「セパレーター(型枠緊張材)」とは、壁の外側の型枠と内側の型枠との間隔を保つための部品。
白い部品が「コーン」、Pコンと呼ばれ、せき板を支える役目を果たす。打ち放し仕上げの場合に用い、このコーンを取り外した後にモルタル等で埋める。
出題:平成21年度No.08、平成25年度No.07、平成27年度No.08、平成28年度No.06、平成29年度No.07
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年3月28日 更新日:
「セパレーター(型枠緊張材)」とは、壁の外側の型枠と内側の型枠との間隔を保つための部品。
白い部品が「コーン」、Pコンと呼ばれ、せき板を支える役目を果たす。打ち放し仕上げの場合に用い、このコーンを取り外した後にモルタル等で埋める。
出題:平成21年度No.08、平成25年度No.07、平成27年度No.08、平成28年度No.06、平成29年度No.07
執筆者:松川幸四郎
関連記事
ささら桁げたは、木造階段における部材の一つ。 出題:平成20年度No.11、平成23年度No.11、平成26年度No.10、平成30年度No.10 ささらげた階段・・・階段の段板を受けるため、上端を段 …
国際文化会館は1955年、東京都港区に建てられた日米友好を目的とした建物。3人の巨匠、前川國男・坂倉準三・吉村順三の共同設計。西洋的なモダニズム(近代化)建築と、日本庭園の融合が美しい。歴史的にも重要 …
https://www.yokoi.co.jp/より出典 屋外消火栓設備は建物の周囲に設置され、建物の1階及び1階で発生した火災の消火及び外部より放水することにより延焼を防止するために使用する設備。 …
建築物は日中温められ、夜間に建築物の熱は大気へ放射されている。 特に陸屋根面から上方に放射されるが、壁から放射される熱は周りの壁塀や木、他の建築物などに阻害される。なので一般的に、鉛直面よりも水平面の …