スプライスプレート

「スプライスプレート」は「添え板」や「ジョイントプレート」ともいう。
木材の継手やH形鋼など、鋼材の継手部分に使用する、木材や鋼板の添え板のことで、継手を剛接合にして一体化させる。
厚みは9mm〜25mmの種類があるが、母材の耐力以上となるよう、添え板の厚み、幅を決定する。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2020年1月26日 更新日:

「スプライスプレート」は「添え板」や「ジョイントプレート」ともいう。
木材の継手やH形鋼など、鋼材の継手部分に使用する、木材や鋼板の添え板のことで、継手を剛接合にして一体化させる。
厚みは9mm〜25mmの種類があるが、母材の耐力以上となるよう、添え板の厚み、幅を決定する。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
ゾーニング ゾーニングとは、熱負荷別に区画することである。 熱負荷は開口部の面積に左右される為、建物をペリメータゾーン(外周部)とインテリアゾーン(内部)に分け、空調の計画を行う。ガラス窓の多い建物で …
神奈川県立近代美術館(旧鎌倉館)は坂倉準三の設計による日本最初の公立近代美術館。鎌倉鶴岡八幡宮の境内に位置している。 https://gipsypapa.exblog.jp/より 鉄骨造・地上2階建て …
ペンデンティブドーム ビザンチン建築の特徴。正方形平面のアーチの上に円形のドームを載せる架構。この建築方式により大空間を実現することができる。→ハギア・ソフィア大聖堂(532年) 出題:平成23年度、 …
建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律施行令 (建設リサイクル法施行令) 第2条 建設工事の規模に関する基準 建設工事の規模に関する基準 第2条 法第9条第3項の建設工事の規模に関する基準は、次に …