サイホン式は、便器の洗浄方式の一種。サイホン作用を起こさせて汚物を排出する。
節水型サイホン式大便器の1回当たりの水使用量は、一般に、9~13ℓ程度である。
洗い落し式に比べて溜水面が広くとれるのが特長。
出題(計画):平成25年度No.21、平成27年度No.22
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年2月26日 更新日:
サイホン式は、便器の洗浄方式の一種。サイホン作用を起こさせて汚物を排出する。
節水型サイホン式大便器の1回当たりの水使用量は、一般に、9~13ℓ程度である。
洗い落し式に比べて溜水面が広くとれるのが特長。
出題(計画):平成25年度No.21、平成27年度No.22
執筆者:松川幸四郎
関連記事
隅すみ木ぎは、寄棟、入母屋などの小屋組において、隅棟部分を支える斜めにのぼる部材のこと。 https://takasagono.exblog.jp/より出典 出題:平成21年度No.11、平成26年度 …
建築士法 第七章 建築士事務所協会及び建築士事務所協会連合会 建築士事務所協会及び建築士事務所協会連合会 第27条の2 その名称中に建築士事務所協会という文字を用いる一般社団法人(次項に規定するものを …
クリープ現象 クリープ現象とは、荷重が継続して作用し、時間の経過に伴って変形が増大することをいう。 曲げ材や圧縮材は、弾力の範囲での応力度をかけたとしても、長期間の作用、温湿度条件、荷重の加わり方によ …
スペーサーとは? 「スペーサー」とは、側面の型枠に対して、鉄筋のかぶり厚さを確保するもの。 →鋼製かコンクリート製を使用する。ただし、梁・柱・基礎梁・地下外壁は、側面に限り、プラスチック製を使用しても …