サイホン式は、便器の洗浄方式の一種。サイホン作用を起こさせて汚物を排出する。
節水型サイホン式大便器の1回当たりの水使用量は、一般に、9~13ℓ程度である。
洗い落し式に比べて溜水面が広くとれるのが特長。
出題(計画):平成25年度No.21、平成27年度No.22
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年2月26日 更新日:
サイホン式は、便器の洗浄方式の一種。サイホン作用を起こさせて汚物を排出する。
節水型サイホン式大便器の1回当たりの水使用量は、一般に、9~13ℓ程度である。
洗い落し式に比べて溜水面が広くとれるのが特長。
出題(計画):平成25年度No.21、平成27年度No.22
執筆者:松川幸四郎
関連記事
最適残響時間 「最適残響時間」は室の用途と、室容積によって算定する。室容積が大きくなると残響時間も大きくなる。 最適な残響時間は、その部屋の用途と体積により推奨値が決まっっている。 室内に一定の強さの …
吉田鉄郎は多くの著書で世界に日本の建築を広めた設計者。建築士試験に出題される15人のうちの1人。 代表的建築は、旧東京中央郵便局。著書に『日本の住宅』、『日本の建築』、『日本の庭園』などがある。 出題 …
霞ヶ関 中心業務地区(CBD:Central Business District)とは、市街地の中で、官庁・企業・商業施設などが集中する地区である。 アメリカの都市社会学者アーネスト・バージェス(Er …
LIXIL 節水トイレ 水洗用の大便器にはいくつかの種類がある。和式は種類が少なく、近年は洋式便所の方式が発達して多くの種類がある。 またトイレの洗浄水量は一般的に、サイホン方式は10L 、洗い落とし …