サイホン式は、便器の洗浄方式の一種。サイホン作用を起こさせて汚物を排出する。
節水型サイホン式大便器の1回当たりの水使用量は、一般に、9~13ℓ程度である。
洗い落し式に比べて溜水面が広くとれるのが特長。
出題(計画):平成25年度No.21、平成27年度No.22
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年2月26日 更新日:
サイホン式は、便器の洗浄方式の一種。サイホン作用を起こさせて汚物を排出する。
節水型サイホン式大便器の1回当たりの水使用量は、一般に、9~13ℓ程度である。
洗い落し式に比べて溜水面が広くとれるのが特長。
出題(計画):平成25年度No.21、平成27年度No.22
執筆者:松川幸四郎
関連記事
ファサード 「ファサード(Facade)」とは、建築物の正面部分のデザインのことである。 語源はフランス語に由来する。ファサードは最も目に付く場所であり、都市の景観を形成するもので、設計上、重要な部分 …
港湾法 40条 分区内の規制 第40条 前条に掲げる分区の区域内においては、各分区の目的を著しく阻害する建築物その他の構築物であつて、港湾管理者としての地方公共団体(港湾管理者が港務局である場合には港 …
コア型住宅 コア型住宅は、給排水衛生設備などを、住宅の中心部にまとめて配置した平面構成である。 設備配管の集約による建設費の軽減や、動線の単純化、居室が外壁に多く面することによる居住性の向上を意図した …
「新築」と表記できるのには条件が1つある。 ①過去に人が居住したことがない②工事完了日から1年を経過していない 以上の1条件は「品確法第2条2項」と「公正競争規約」において定義されている。 出題:平成 …