サイト活用方法

      

「建築士試験参考資料集」をご覧いただきましてありがとうございます。

      

閲覧している方は「建築士を目指している方」、もしくは「目指そうかな」と思っている方だと思います。合格を目指して頑張って行きましょう!

    

       

      

過去問題を解くのが一番だけど…

合格のためには、やはり過去問題をとことん解くのが重要ですね。

しかし過去問題を解いて見たら、単語が「わかっている前提」で説明されている解説書がほとんどです。

   

実際の過去問を見てみると、

“桂離宮(京都府)は、古書院、中書院、新御殿等から構成され、書院造りに茶室建築の特徴を取り入れた数寄屋造りの建築物である。” (平成24年度計画第01問)

この問題文の解説は、例えばこのようになります。

“桂離宮(京都)は、江戸時代初期に建てられた皇室の別邸で、古書院、中書院、真御殿等から構成され、書院造りに茶室建築の特徴を取り入れた数寄屋造りの建築物である。”

ん!?この解説って解説になってる?笑) 「正解です」と書いているのと同じですよね。勉強を始めた人にとっては、

「かつらりきゅう」って読むのかな。古書院ってなんやねん!「かずよりやづくり」ってなに?

ってなっちゃいますよね。

  

先生に聞くと、「教科書に説明があるよ」って教えて?くれます。

ということは解説を読み解くために教科書が必要なんですね。このような無駄を解決するのがこのサイトです。

     

そこで…

「Wikipedia」のように問題文のわからない単語を説明するページに飛ぶようにしました!上記の「平成24年度計画第01問」を例にすると、

(中略)

いかにもWikipediaのようなクリックしたくなる単語がありますよね。「桂離宮」を押してみると…

   

   

説明のページに飛びました。説明を読み、先ほどわからなかった「すうよりや」の単語を押すと…

   

   

あら「すきやづくり」って読むのね。ってわかります。

しかも!その単語と関連する過去問題のページへも飛ぶことができます!

   

平成28年度計画第02問

   

なので、その単語を理解したら、過去問題を解いてみて、繰り返し学習していきます。

  

ただ、このサイト自体が2018年12月に開設したばかりなので、説明できていない単語も多くあります。随時更新していきますが、こちらのメッセージにて、「霊廟建築についての説明ページお願いします」などのご要望も受け付けております!

  

高効率!

机に向かってあっちこっち調べて回るよりも、このサイトを見て「仕事の合間」にパソコンで勉強したり、「電車の中」で携帯見ながら学習をした方がよっぽど効率的ですよね!

過去問を解いた数が「成功の鍵」です!

早速スタートです!

   

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投稿日:2018年12月12日 更新日:

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