コラムクランプ
「コラムクランプ」とは、柱の型枠を四方から締め付ける鉄製の道具。
精度が高く、取り付け・解体が簡単で、無駄な材の削減が期待できる。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年3月27日 更新日:
「コラムクランプ」とは、柱の型枠を四方から締め付ける鉄製の道具。
精度が高く、取り付け・解体が簡単で、無駄な材の削減が期待できる。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
モラルハザード 「モラルハザード」は、保険の領域から派生した概念で、近年では、一般に、「倫理観の欠如」と訳され、企業等が節度なく利益を追求する状態をいう。 事故は保険会社から保障がなされると、企業や加 …
即席単語帳環境・設備17 一級建築士学科試験:2023年7月23日(日)令和05年度試験日まであと 日! 1.三相かご誘導電動機の始動電流は、定格電流の5~7倍になるので、それを抑えるために使用される …
鴨居かもいは、和風建築の開口部の上部を構成する溝付きの水平部材のこと。 鴨居の上部には装飾用に長押なげしを設ける場合が多い。ふすま戸や引き戸などを設けない場合は無目を設ける。 出題:平成22年度No. …
肌(はだ)すきとは? 「はだすき」とは、主に高力ボルト継手における板厚の差で生じる隙間のこと。「肌かい」とも呼ぶ。 高力ボルト継手は、板と板との間の摩擦抵抗力により滑りが生じないようにする接合であるた …