クールスポット
「クールスポット」は樹木などによる日陰、散水などによる水分の蒸発、地面に蓄熱により局所的に形成される場所のことである。

沖縄のビル街の中に設置された水の道
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年12月23日 更新日:
「クールスポット」は樹木などによる日陰、散水などによる水分の蒸発、地面に蓄熱により局所的に形成される場所のことである。

執筆者:松川幸四郎
関連記事
一酸化炭素(CO)は無色・無臭・有毒な気体である。 一般に、炭素・有機物(紙をイメージして)を燃やすと、二酸化炭素が発生する。 C + O2 → CO2 しかし酸素が少ないと不完全燃焼をおこして、一酸 …
伝熱 熱は、高温側から低温側へ伝わる。熱の伝わり方は、「熱伝導」「熱対流」「熱放射」があり、この3つが組み合わさることで熱が伝わる。 熱伝導:物体の中を熱が移動する現象熱対流:気体や液体内で高温部が上 …
LIXIL サイホンゼット方式は、便器の洗浄方式の一種。サイホン方式に、ゼット孔(噴出穴)を設けることにより、さらに勢いよく水を噴出させ、強制的にサイホン作用を起こさせる。 溜水面が広く、サイホン作用 …
茨城県営六番池アパート(1976年〜) 「茨城県営六番池アパート」は、「タウンハウス」形式のモデル作品。 3階建ての壁式鉄筋コンクリート造が並ぶ低層集合住宅である。 七つの住棟により囲まれた2つのコモ …