2級建築士試験

アースオーガー

投稿日:2019年4月11日 更新日:




アースオーガー

アースオーガーとは、杭打ち、基礎工事に用いる掘削機。主に埋め込み工法で使用し、アースオーガー工法、セメントミルク工法などの工法種類がある。

 

注入液

先端から①掘削液、②根固め液、③杭周固定液を注入しながら掘削作業を行う。

 

支持地盤への到達確認

支持地盤に達したことを確認するには、主に、掘削深度、駆動用電動機の電流値の変化、または排出される土によって確認する

 

引き抜き

掘削は正回転で行い、引き抜きの際も正回転で行う。逆回転をすると、オーガーに付着した土砂が落下してしまう。

 

出題:平成21年度No.05平成23年度No.05平成25年度No.06平成28年度No.07







-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

no image

令81条

建築基準法施行令 第81条 第81条 法第20条第1項第一号の政令で定める基準は、次のとおりとする。 一 荷重及び外力によつて建築物の各部分に連続的に生ずる力及び変形を把握すること。 二 前号の規定に …

no image

令108条

建築基準法施行令第108条 (防火性能に関する技術的基準) 第108条 法第2条第八号の政令で定める技術的基準は、次に掲げるものとする。 一 耐力壁である外壁にあっては、これに建築物の周囲において発生 …

藤井厚二(ふじい・こうじ)

藤井厚二は環境工学の代表的設計者。特に木造平屋の聴竹居(ちょうちくきょ)は日本の環境に合わせた名作建築。建築士試験に出題される15人のうちの1人。 出題:平成27年度 http://kansai.pi …

背割り

木材は心材と辺材との間に収縮率の差がある。その違いによってひび割れが生じることがある。これを防ぐために行うのが背割りである。  樹心に近い材を心材(心持材)、樹皮に近い材を辺材(心去材)といい、収縮率 …

差動式熱感知器

作動式熱感知器 火災が起こると、発見者が知らせる手動式か、機械が探知する自動式で受信機へ火災発生を報せる。 差動式熱感知器は機械式感知器3種類のうちに一つ。周囲の上昇率が大きい時に作動する。 出題:平 …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い