アミアン大聖堂

アミアン大聖堂は、フランス北部アミアンに建てられた石造の大聖堂。
身廊部と袖廊部がともに三廊式であり、内陣には周歩廊と放射状に並ぶ複数の祭室とをもつゴシック建築である。

ヴォールト頂点まで42.3mとフランスで最も高い大聖堂である。
ファサードではフランス国王の20体の石造の彫刻が配置される。建築様式にばらつきがなく、均質で均整のとれた美しいフォルムである。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年12月21日 更新日:

アミアン大聖堂は、フランス北部アミアンに建てられた石造の大聖堂。
身廊部と袖廊部がともに三廊式であり、内陣には周歩廊と放射状に並ぶ複数の祭室とをもつゴシック建築である。

ヴォールト頂点まで42.3mとフランスで最も高い大聖堂である。
ファサードではフランス国王の20体の石造の彫刻が配置される。建築様式にばらつきがなく、均質で均整のとれた美しいフォルムである。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
スランプ スランプとは、フレッシュコンクリートの柔らかさの程度を示し、ワーカビリティ判定のための重要な指標のひとつ。 一般に、スランプ大きい場合、セメントペースト量(単位水量)が多い。(平成21年度N …
https://sesco.exblog.jp/より出典 エキスパンションジョイント 「エキスパンションジョイント」は複数の建築物・構造体を力学的に分離した接続方法のこと。 細長い建物や、L型、T型、 …
COP(成績係数)は、冷房機器のエネルギー消費効率の目安として使われる係数のことである。「省エネ法」でも適用され、環境評価として設計の際に考慮される。 COPは上記の式で表され、冷房能力が高く、消費エ …
AE剤(Air Entraining;空気連行剤) 「AE剤」とは、化学混和剤の一つ。 コンクリートの中に微細な独立した空気泡を生み、この泡がベアリングのような役目を果たしてコンクリートのワーカビリテ …