くら金物は、垂木と軒桁、もしくは母屋の接合に用いる接合金物。

出題(施工):平成25年度No.16
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年1月26日 更新日:
くら金物は、垂木と軒桁、もしくは母屋の接合に用いる接合金物。

出題(施工):平成25年度No.16
執筆者:松川幸四郎
関連記事
床面積とは 「床面積」とは、建築物の各階またはその一部で、壁その他の区画の「中心線」で囲まれた部分の「水平投影面積」である。 ただし、原則としてピロティ、ポーチ、バルコニー、吹きさらしの廊下、外階段は …
定温式熱感知器 火災が起こると、発見者が知らせる手動式か、機械が探知する自動式で受信機へ火災発生を送信する。 定温式感知器は機械式感知器3種類のうちに一つ。設定した温度を超えると作動する。 出題:平成 …
非常用コンセントは、火災時に消防隊が使用するコンセント。超高層建築物や大規模な地下街などに設置義務がある。単相交流100Vで15A以上の供給能力を必要とする。上の写真のように赤いコンセントもしくは専用 …
木造軸組設置基準に関する問題解説(1級H23年学科4No.09)
1級建築士試験H23年学科4No.09 設問:図のような木造軸組工法による平家建ての建築物(屋根は日本瓦茸とする。)において、建築基準法における木造建築物の「構造耐力上必要な軸組等」に関する次の記述の …